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新曲初演活動 二十五絃箏新曲作品演奏会

4plusの掲げる二大テーマ、作品創作

二十五絃箏、作曲家、奏者の可能性を追求し、 今後の邦楽の未来を担う作曲家・奏者による新しい音創りを。

1991年、野坂操壽(惠子)先生が「十三絃箏がもつ音域を全て一面でカバーでき、低音域も充実し、さらに 箏の内面に踏み込める独奏楽器」として二十五絃箏を考案、発表致しました。1969年に二十絃箏を発表後 「誰もが共感する根源の音」を求め続け、辿り着かれた楽器です。私たちは、桐朋学園芸術短期大学・日本音楽にて、 先生ご指導のもと邦楽・洋楽の垣根のない環境で、古典から現代まで様々な作品を学んだことで それまで経験し得なかった邦楽器のもつ無限の可能性を実感し、二十五絃箏が作り出す音に魅了されて参りました。これまでにも、二十五絃箏のための素晴らしい楽曲は生まれていますが、まだ歴史は浅く、 新たな作品を奏者と作曲家が共に勉強しながら丁寧に時間をかけて生み出す機会を持ちたく、この企画を立ち上げました。この演奏会を定期的に続けることで、二十五絃箏の世界を広め、邦楽の未来を切り拓いていきたいと思っております。 それぞれが全力でぶつかり、生まれくる新しい息吹(音楽作品)を感じて頂けるよう精進して参ります。

4plusでは随時作曲家を募集しております。 只今、第6回二十五絃箏新曲作品演奏会を受け付けております。 下記より応募用紙をダウンロードして下さい。 Excel版「oubo.xls」をダウンロード

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